東大が採用しているウィルス対策ソフト
日本を代表する国立大学である東京大学において、教職員・学生が利用するPCに導入されているウィルス対策ソフトは『ESET』だそうだ。
東京大学基盤センター教授の若原恭工学博士がCANONのホームページで語っていた。
http://canon-its.jp/product/eset/introd/introd_todai.html
『東京大学において教職員・学生が利用するPC環境の構築・運用管理を担う東京大学 情報基盤センター。近年では、情報セキュリティ上の脅威がますます複雑化・凶悪化してきているため、いかに学内ユーザーが安心して利用できる情報基盤を構築するかは、非常に重要なテーマとなっている。中でも、USBメモリーを介して侵入するウイルスは、既存の対策では防ぐことが難しく、重大な懸念事項のひとつとなっていた。そこで、同センターでは、新規ウイルス対策ソフトの導入を検討。キヤノンITソリューションズの提供するウイルス対策ソフト「ESET SmartSecurity」を採用した。現在では、ライセンス情報等の設定組み込み型インストーラーの作成によって運用管理の負荷を軽減するなどの工夫を行いながら、学内のPC利用環境における利便性と安全性の両立を図っている。 』
普段USBメモリをあまり使わないので、気にしていなかったが大学や企業など多数の人間が一つのPCを使う環境がある場合、USBメモリ経由のウィルス感染にも注意を払わなければならない。 USBメモリウイルスの感染にご注意を!
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2010年5月24日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:軽いウィルス対策ソフトESET
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