災害情報を装った日本語ウイルスメールが急増中
「災害情報を装った日本語ウイルスメールが急増中」掲題の通りだが、何とも不届きなウイルスが急上昇中です。
ウイルスはもちろん迷惑な存在であるが、震災直後の人の不安を利用したウイルスの拡大がなされているようだ。
ウイルスは許せないが今回のウイルスは特に許せない。
「被災者の皆様、とくにお子さんをお持ちの被災者の皆様へ」などという題名で送られてくるので添付ファイルは絶対に開かないようにしよう。
チェーンメールでの拡大は絶対に防ごう。
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2011年4月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ウィルスの脅威
カウントダウンウイルスを無料除去
新年明けましておめでとうございます。
年末年始といえば新年のカウントダウンをおこなった方も多いのではないでしょうか。
めでたいカウントダウンはいいのですすが、世の中にはあまりうれしくないカウントダウンもあります。
いわゆるカウントダウンウイルスもそうでしょう。
ある期日になるといきなりハードディスクがクラッシュしてしまうようなカウントダウンウイルスもあれば、ある期間PCを起動させているカウントダウンが始まりPCをシャットダウンしてしまうウイルスもあります。
W32.Blasterと呼ばれるウイルスなども無制限にPCの再起動を繰り返させるウイルスの一つです。
このウイルスに感染すると延々と再起動を繰り返すので、無料ウイルス対策ソフトやウイルス除去プログラムをダウンロードすることもできなくなる。
感染される前にESETのような軽くて強力なウイルス対策ソフトをダウンロードしてインストールしておくことが望ましい。
もし感染してしまっても、限られた時間内にウイルスを除去してしまえば大丈夫だ。
そのためにもウイルス対策ソフトは常駐させておきたい。
W32.BlasterはマイクロソフトのWindowsXPの脆弱性をついたウイルスなのでまだXPを使用している人はアップデートするなり、ウイルス対策ソフトをインストールしておくことが望ましい。
パソコンのウイルスにも人間の体を蝕むウイルスにも気をつけてください。
それでは今年も皆様にとって幸せな一年でありますように。
人間もパソコンも健康が一番だ!
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2011年1月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ウィルスの脅威
テレビのウイルス
テレビはウイルスに感染するか?
最近の液晶テレビやプラズマテレビはインターネットに直接つなぐものが増えてきました。
テレビでヤフー検索やgoogle検索などがきることは大変便利なのですが、ウイルスに感染することはないのでしょうか?
私も日立のwoo p80-xp05を使用しているのでちょっと心配です。
モデムからテレビまでLANケーブルをつないでいます。
ウイルスを生み出す人は何らかの目的があってウイルスを作成します。
営利目的であることが多いでしょう。
したがって多くのユーザーが存在するwindowsやMacのウイルスを作るほうが効率がよいのです。
(パソコンを使っている人は常にウイルスの脅威にさらされています。しっかりとウイルス対策をしておきましょう)
しかしながら、テレビに入っているOS向けのウイルスが生み出される可能性もあります。
ちょっと前のテレビのOSにはlinuxが使われていたという話もあります。
もうすでにテレビのウイルスは存在しているかも知れません。
今のところ有名なTVウイルスはありませんが、気をつけるに越したことはありません。
もし有名なテレビウイルスが出てきたらまたこの「ウイルス対策ブログ」で報告します。
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2010年12月19日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ウィルスの脅威
子供のウィルス対策
今日は子供の日ですね。
『子供のウィルス対策』といっても子供が感染する病原菌のウィルスの話ではありません。
子供が使うPCのウィルス対策です。
子供が親のいないところでどのようにインターネットを使用しているか気になるところです。
ある調査で小学低学年にインターネット接続環境にあるパソコンを与えたところ、大人顔負けに検索エンジンを使いこなす子供もいます。
どんなサイトを閲覧するかはここでは割愛しますが、子供の好奇心と行動力、学習能力の高さには脱帽します。
大人顔負けにインターネットを使いこなすけれどもウィルスに関する知識は持ち合わせているのでしょうか?
もし、ウィルスに関する知識を持たないままインターネットを使用し続けているとすれば恐ろしい限りです。
家庭用のパソコンを家族で共有している場合、要注意です。
子供がパソコン使用中にインターネット経由でウィルスに感染し、お父さんが会社から持ち帰ってきたデータを自宅パソコンで処理していたとします。
そのデータがお父さんの知らないうちに流出してしまうこともありえるのです。
実際にそういった流出事件も起こっています。
小学低学年の子供でなくても、高校生・大学生の子供の場合でもウィルス感染のリスクがあります。
子供の年齢が高くなるにしたがって、winnyやshareといったファイル交換ソフトの使用率が高くなってきます。
ファイル交換ソフト経由でウィルス感染し、お父さんの大切なファイルが流出してしまったという悲しい事件も起こっています。
こういった悲しい事件が起こらないための対策として
①PCには必ず性能のよいウィルス対策ソフトをインストールしておく
②仕事用のPCと家庭用のPCはなるべくわける
③ウィルスに関する情報をもつ
こういった悲しい事件に巻き込まれるお父さんは、お父さん自身がウィルスに関する知識が乏しいように感じます。
お父さん自身がウィルスに関する知識を得ることも大切です。ウィルス対策ソフトに頼るだけでなく、知識をつかってリスクを回避することも重要なのです。
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2010年5月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ウィルスの脅威
『写真全滅の脅威><』ウィルスは怖いですね~
インターネットは便利ですがインターネットにつないだとたん、ウィルスの脅威にさらされていることも意識しなければなりません><。
私もパソコンに写真を保存しているので、一瞬ですべてを失わないように注意しなくては・・・。
①ウィルス対策ソフトの導入
②写真を別のPCにも保存
③写真をプリントアウト(早速大事な写真はプリントアウトしておきました)
パソコンを購入すると同時にセキュリティソフトもインストールしておくのがお勧めです。
パソコンとセキュリティソフトの同時購入の場合、かなりの割引料金でウィルス対策ソフトを購入できる場合があります。
メーカーやPCショップなどの購入店で確認しましょう♪
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2010年5月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ウィルスの脅威






