ウィルス対策ソフトの問題点
このブログはDELL製のノートパソコンから書いています。
ノートパソコンの弱点としては値段の割りに性能が低い・・・・。
(もちろんデスクトップに比べてコンパクトで持ち運びできるというメリットもあります)
私がウィルス対策ソフトの一番の問題点と感じるのは、
「ウィルス対策ソフトをインストールするとパソコンが重くなるということです。
ノートパソコンの場合特に「パソコン動作の遅さ」が気になります。ウィルス対策ソフトをインストールするとパソコンの起動時間すら長くなります。
それでなくても遅いノートパソコンがウィルス対策ソフトのせいでさらに遅くなるのはたまったものじゃありません。
かといってウィルス対策ソフトなしで生活することは怖くてできません。
ウィルス対策ソフトを導入する以上、PCの起動までの時間が長くなるのは仕方ありませんが、少しでも軽いウィルス対策ソフトをインストールしたいものです。

ウィルス対策ソフトをESETに替えてから少しPCの動作が軽くなりました。
実感で軽くなったといっても、数値的なデータがなければ安心できません。
「パソコン起動時間の平均値」を比べた表がありましたので掲載しておきます。
ここでいう「起動時間」とはOSが安定するまでの時間です。
OSが安定するというのは「CPUの使用率50%以下が60秒以上継続する」ということです。
私の経験では、ノートパソコンを使用している方には軽いウィルス対策ソフトESETが一番お勧めです。
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2010年5月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:ウィルス対策ソフト
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