2011年は『W32/Ramnit.a!htm』ウイルスに注意

2011年は『W32/Ramnit.a!htm』ウイルスに注意

ウイルス対策大手、マカフィーの発表によると2011年2月度にもっとも多く検知されたコンピュータウイルスは『W32/Ramnita!htm』です。

 

このウィルスはhtmlファイルなどのWEBコンテンツに対してW32/RamnitをインストールするVBScriptを挿入して感染を広げています。

 

最新のウイルス対策ソフトをインストールしている人は検知・駆除できますが、ウイルス対策ソフトを導入していない人は気を付けてください。

このウイルスは繰り返し自己複製するプログラムでウイルスを他のシステムに拡散してさらに増殖を続ける寄生型のウイルスです。

タグ

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.e-set.jp/mt/mt-tb.cgi/62

コメントを投稿する

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)