2011年は『W32/Ramnit.a!htm』ウイルスに注意
ウイルス対策大手、マカフィーの発表によると2011年2月度にもっとも多く検知されたコンピュータウイルスは『W32/Ramnita!htm』です。
このウィルスはhtmlファイルなどのWEBコンテンツに対してW32/RamnitをインストールするVBScriptを挿入して感染を広げています。
最新のウイルス対策ソフトをインストールしている人は検知・駆除できますが、ウイルス対策ソフトを導入していない人は気を付けてください。
このウイルスは繰り返し自己複製するプログラムでウイルスを他のシステムに拡散してさらに増殖を続ける寄生型のウイルスです。
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2011年3月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
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アンドロイド携帯のウイルスに注意せよ
auやdocomoからもスマートフォンが続々と発売されています。
最近ではAndroidを対象としたマルウエアが出回っているそうだ。(シマンテックが同社公式ブログで発表)
「いっしょにとれーにんぐ for Android」の海賊版にマルウエアが仕込まれていたそうだ。
こういったウイルスに感染しないためにはしかるべき場所から正規のアプリをインストールすることが重要である。
このほかにもスマートフォンのウイルが多数報告されているようだ。
不正アクセスやワンクリック不正請求の報告も増えてきているようなので注意しよう。携帯電話もウイルス対策しなければならない時代になったのですね。
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2011年2月22日|コメント (0)|トラックバック (0)
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ウィルス作成で逮捕
「タコイカウイルス」の名称で有名になった、パソコン内のファイルを勝手に上書きするウィルスの製作者が逮捕された。
このウィルスに感染すると、とくていの人物の顔写真などがひょうじされる。作った覚えがないフォルダやファイルのアイコンがデスクトップに表示されていたら要注意です。
ウィルス除去ソフトで至急除去しましょう。
この時点ですでにハードディスクを破壊されている可能性もあります。
このウィルスの感染経路は主にファイル共有ソフト「ウィニー」だそうです。
アニメ音楽ファイルなどに似せて出回っているそうだ。
パソコン内のハードディスクを不正に使用し、ハードディスクを破壊するので器物破損罪での適用となったそうだ。
自分のプログラミングの技術がどれだけ向上したか試したかったそうだが、実に迷惑な話である。
意図的に作成され、流通されるウィルスなどなくなってしまえばよいのに・・・・。
ウィルス対策ソフトも無料のものばかりではない。
この世からウィルス除去ソフトの必要性が無くなる日が来て欲しいものである。
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2010年8月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
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